2006年12月25日月曜日

Baduy族集落周辺探索

『Baduy族が架けた巨大吊り橋がある』と聞き、内Baduy族の男性に案内してもらいました。

『すぐそこだ。』ったハズの目的地までは、
一度山を降り、そしてまた登ります・・・

白いターバン&上着に紺色のズボンスタイルが
内Baduy族の"ユニフォーム"です。



『日本はどこにある?東か?西か?』
「いいえ、北です。」


『どうやったら行ける?』
「飛行機に乗らないと行けません。
おじさんは、乗り物に乗らないのですよね?」
『そうだなぁ・・・でもジャカルタには一週間かけて歩いて行くゾ!!』


そんな会話をしながら、約二時間ハイキングです。
とにかく歩くのが早い
ついて行けません。

途中、他の「外Baduy」集落を抜けます。

ドリアン休憩
紺色のターバンに上下黒の服装をした
「外Baduy」の男性達が丸太切りの仕事をしています。

丸太は、川の流れにまかせ下流へと運ばれていきます。
さぁ、目的地到着!!
見た目がクモの巣の様な橋です。

木のツルでできた立派な橋
歩いた甲斐がありました。